毎月10,000円を電子書籍に使う私が考えるメリット・デメリット

だらだらとタブレットをいじるうさぎ

本はやっぱり紙媒体で買う!」という人が意外と周りに多いです。

今回は、毎月10,000円を電子書籍に使う私が考えるメリット・デメリットをお伝えします!

メリット

① 場所を取らない

1K1DKといった間取りに住んでいる場合。
収納スペースがかなり限られると思います。

たとえば、ONE PIECE。
この記事を書いている時点で89巻まで発売されています。

マンガ90冊って…けっこうスペースを占拠されます。
でも、電子書籍なら場所を取らないので、スペースを有効活用できます!

私はONE PIECEを70巻まで紙媒体で持っていましたが、引っ越しを機に思いきって全部売却。
その後、電子書籍の全ページカラー版を買い直しました。
スッキリしたので後悔はしてません。

※カラー版はモノクロ版より発売するタイミングが少し遅いので気をつけてください

② 紙媒体より安く買える

書きたいことが多すぎたので、別記事にこまかくまとめました!
絶景を背後にジャンプする人 知ってるとお得!電子書籍を安く買う方法

③ どこでも読める

紙媒体だと、持ち歩く本の数はおそらく1冊か2冊ではないかなと思います。
電子書籍はダウンロードしておけば何冊でも持ち歩けます。

また、満員電車で本を広げるのをためらう場面がありますよね。
片手が空いていればスマホで読めます。
これはかなりのメリットじゃないかなと思います。

④ スクリーンショットできる

実用書やビジネス書の場合、ビビッときたページをスクショします。
なぜかというと、ちょっとした時間にそのスクショを見返すことができるから。

「紙媒体でいいと思った箇所に線を引く」という方法ももちろん良いと思います。
しかし、常に持ち歩くスマホにスクショを入れておく方が見返す確率が上がると断言できます。

⑤ 気軽に試し読みできる

どの電子書籍ストアでも、「対象のマンガが1巻無料」的なキャンペーンを目にします。
気前のいいキャンペーンだと3巻まで無料だったりします。
ちょっと気になるマンガに手を出すいいきっかけになります。

⑥ すぐポチれる

これは正直デメリットにもなりうる!!!
けど、メリットです。

たとえば、キングダムの1〜10巻を買って夜中に読み終わったとき。
11巻〜最新巻の大人買いをすぐにできます。

紙の本だった場合、実店舗に行く必要があるので「夜中だし、とりあえず寝て今度買いに行くか…」となるかもしれません。
しかし、電子書籍は時間に関係なく購入可能ですぐに読めてしまうので大人買いがはかどります。
マジでマンガの出費がやばいです。
(キングダムは全巻揃えました)

デメリット

① 紙の質感を楽しめない

当然といえば当然ですが、紙の質感を楽しむことはできません。

紙の質感も含めて作品というようなジャンルの本は普通に紙で買った方がよいです。

② 芸能人の写真は要注意

雑誌の種類によっては、芸能人の写真がグレーで塗りつぶされていることがあります。
(写真規制が厳しい芸能事務所の場合)

購入前にその雑誌名でTwitter検索したりして、確認してから買うことをおすすめします。

電子書籍はなんの端末で読めばいいの?

タブレットとスマホの併用がおすすめです。
マンガや雑誌はタブレット、ビジネス書や小説はスマホという使い分けをしています。

タブレットはこのサイズが読みやすくておすすめですよ!

以上です!
長くなっちゃいましたが、お読みいただきありがとうございました!