【CEATEC JAPAN 2018】28歳女子がひとりで行ってきたからレポートするよ

CEATEC JAPAN2018看板

昼間はエンジニア、夜はブロガーのきゃなで(@kyanadeeeee)です。

CEATEC JAPAN 2018最終日に参戦してきました。
特におもしろかったものを4つご紹介しますので、新しいもの好きな方は目を通してみてくださいね!

「CEATEC」ってなに?

IoT(Internet of Things)などを中心とした最新技術のお祭りです。

CEATEC JAPAN(シーテックジャパン、Combined Exhibition of Advanced Technologies)とは、毎年10月に幕張メッセで開催されるアジア最大級の規模を誇るIT技術とエレクトロニクスの国際展示会である。
出典:Wikipedia

インターネットと連携する家電やガジェットがたくさん展示されています。
家電好きにはたまりませんね…!
登録来場者数は4日間で15万6063人(前年比 3977人増、同2.6%増)だったそうです。

個人的におもしろかったもの4つ

1. 【ローソン】調理ロボ

お客さんの購入履歴や嗜好・健康状況に応じて作りたてのおいしい食事を提供してくれるロボ。

調理ロボ

餃子を包むまでの一通りの作業工程を見てみました。非常にスムーズ。
左のやつが持ってるヘラに餃子が乗ってるの見えますか?

2台のロボが餃子を協力して作っている姿にはなんだかグッときました。

きゃなで

店員さんが調理したりレジでお金を触ったりするのを考えると、ロボに任せてしまった方が衛生的にもよさそう!

2. 【ローソン】ウォークスルー決済

商品に付いているRFIDタグを読み取ることで、レジ打ちや金銭授受をせずに会計できる決済システム。
参考 RFIDとは?デンソーウェーブ この写真のシールがRFIDタグです。

RFIDタグ

レジ待ちの時間自体は減りそうですが、そこまで感動はありませんでした。

RFIDタグをこっそり剥がされたりした場合、どうするんだろう…?
万引き対策を考える必要がありそうです。

3. 【SHARP】猫用システムトイレ型「ペットケアモニター」

猫の体重や尿の回数を自動的に記録し、スマホで確認できる猫用トイレ。

ペットケアモニター

ちなみに、多頭飼いでも大丈夫らしい。
別売りの個体識別バッジを首輪に付けることで管理できるそうです。

きゃなで

飼い主が家にいない間も記録してくれているため、猫の不調に気づきやすくなりますね。
最初は別のトイレを使っていて途中から導入した場合、猫がこのトイレを気に入ってくれるかが課題な気もしているw
見た目もおしゃれなので部屋の景観を損ねなさそう。
2018年グッドデザイン賞を受賞していました。

4. 【三井化学】タッチフォーカス

普通のレンズと電子液晶レンズが合体したスーパーメガネ。

アーム部分に付いているセンサーに触れるとON/OFFができ、屈折率の差を作ることによって見え方を変えられる仕組み。

遠くが見えるのはもちろん、「老眼で手元が見えないからメガネをずらして見る」必要がなくなるそうです。

タッチフォーカス

未来のメガネがきたか…!」という感じで老後が楽しみです。

4時間のUSB充電で連続約10時間の使用が可能らしく、連続使用時間を延ばすことが課題かな?と感じました。
ヘビーユーザーは一日中メガネをしていると思うんですよね。

あとがき

IoTの最新技術に触れることで知見が増えます。
さらに、似たような発想をWebで実現できないかと考えるきっかけにもなってメリットづくしでした!
このイベントが事前登録で無料なのはびっくり。

2019年は10/15(火)〜10/18(金)に幕張メッセで開催だそうです。
気になる方は足を運んでみてくださいね。

お読みいただきありがとうございました!